FXを始めたい初心者さんでも大丈夫です!

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現代日本の経済は、長引く不況でその再生の糸口すら見えていない状態です。
日本という国を取り巻く閉塞感は、もはや一生懸命働いてもそれが報われる時代ではないということを多くの国民が気づいているためという見方をすることもできます。
パチンコ店が今も人気なのは、その娯楽性もさることながら勝てば現金が手に入るからであり、そのうえ働かずに手軽に収入を増やせる可能性があるためではないかといわれています。
そんな不況時に収入を増やすための方法として資産運用が今注目を集めています。
たとえば不動産投資やオークションの「せどり」など、形は違えど少なからずみなさんが想像したことではないでしょうか。
このうち、資産運用は、今ある手持ちの現金を元手に株などの売買を行って利益を上げるというものです。
その最も代表的な例が「株式売買」でしょう。
株式売買は値段の安い時に株を購入しておき、その株が高値になれば売るというシンプルなものです。
そして、もうひとつ忘れてはならない資産運用の方法として「FX取引」というものがあります。
これは、アメリカドルやユーロ、イギリスポンドなどを利用した取引の方法で、たとえばドルやユーロなどの外貨を安く仕入れ、次に値段が上がった時に売ると言う取引のことです。
そのため、基本的な流れは株式取引とほとんど同じであるといえます。
FXや株式の場合、重要となるのは買いの注文を出した後にいかに自分に有利な取引ができるか、という点にあります。
高い値動きの際には現在のチャートもついつい青天井まで行くのではないかと考え、次の一手が打てなくなってしまう場合もありますし、既にマイナスになっているにも関わらず、まだ欲しかったものが手に入らなかったりといった場合も考えられます。
このFX取引ですが、当然ながらいきなり何の説明もなく使いこなすことができるということはありません。
そこで、まずはFX口座を作る必要があります。
口座作成や維持費についてはほとんどのFX業者では「無料」と設定されています。

そのため、FXの取引をこれから始めようという場合には、まずは資料請求をしてみましょう。
資料請求をする場合ですが、こちらについては初期段階でできるだけ多くの会社から取ることをおすすめします。
FX口座のための機能やアプリケーションの紹介などがほとんどですが、中には「FX取引」そのものについての解説などが記載されていることもあり、初心者の場合はそれだけでも勉強になります。資料請求で契約をするFX取引業者を決めると、次は申し込み用紙に必要事項を記入したうえで運転免許証などの身分証明書を添えて業者まで送ります。最近では申し込みをインターネット上で行える場合もあり、そのような場合は身分証をスキャナや携帯カメラで撮影し、そのデータを本人確認書類の代わりとしている業者もあります。業者による審査が通れば、その後2日ほどで口座利用開始の書類が届けられます。
なお、この書類は書留などで送られてくる場合がほとんどです。FXは株式に比べややハードルの高い取引といわれていますが、それも最初の数日間のこと、とにかく取引をやってみることで初心者でも簡単にFXで資産を増やすことができます。何か新しいことにチャレンジしたいなら、FX取引などはいかがでしょう。